神は実在した。 しかし、それは人類が望むものではなかった。恐怖、破壊、混沌、殺戮を司る四人の神は、虚空島を天に浮かべ、人類を支配した。
英雄が生れた。 マキシムは、精神波動を増幅する剣『デュアルブレード』を手に四神に立ち向かった。
神は消え去った。 マキシムにより、四神は地上から消え去った。人類は絶望の深遠に飲み込まれる事なく、再び繁栄の道を歩み始めた。
第1次虚空島戦役 オルクス史籍より